退職願いの書き方

<退職願いの書き方サンプル例>

■退職願い・退職届の書き方、見本、書式、サンプルなど。はじめて書く退職願の書き方を紹介します。





退職願いの書き方の見本

             
                 退職願


                                         私事
 このたび一身上の都合により、平成二四年十月三十一日をもち
退職いたしたく、お願い申し上げます。




 平成二四年十月二十日
   

         東京営業所  営業一課   山田 太郎    印




株式会社  ABC商事
    代表取締役    鈴木 太郎 殿



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■退職願いの書き方のポイント



自己都合退職するなら、退職届(退職願い)を書かなければなりません。退職願は、通常遅くとも、
1ヵ月前くらいには、提出したいものです。

退職願い(退職届)は、黒の万年筆かボールペンで縦書きに書きます。

冒頭の「私事」や「私こと」は、行の末尾(一番下)に書き、
次の行で「このたび一身上の都合で・・・」と続けて書けば、特に、問題ありません。
自分の氏名と押印も忘れずにして下さい。


退職願いを入れる封筒は、白地の縦長の封筒を使用するようにして下さい。
封筒の中央に「退職願」、裏には自分の部署と氏名を書きます。
もちろん、会社の封筒を使用することは、タブーです。





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■雇用保険被保険者証


雇用保険被保険者証とはその人が雇用保険に加入していたことを証明する書類で、各個人ごとに番号が与えられています。
被保険者証には、氏名・生年月日、被保険者番号、交付年月日などが記載されています。


雇用保険被保険者証は、勤続している間は自分で保管するものですが、
場合によっては会社が保管している場合もあります。その場合には会社を退職する際に返却してもらいましょう。


もし、被保険者証を紛失してしまった場合は、再発行の手続きがハローワークで必要になりますが、
離職票などがある場合にはそこに被保険者番号が載っていますので、
それで手続きが可能となる場合が多いようです。詳しくはハローワークで確認してみてください。







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