人件費削減・社会保険料削減【パートタイマーと社会保険料】労務管理・社会保険のことなら渡辺経営労務事務所〒435−0043 静岡県浜松市東区宮竹町692−4 TEL 053−465−4537 【お問い合わせはこちら】 |
||||||||||||||||
| パートの就業規則 | 育児休業制度 その1 | 人件費削減 | パートの社会保険加入 | 扶養の年収基準 | 賃金制度の見直し方 | ||||||||||||||||
プロフィール お問い合わせ
■採用異動 ・提出書類 ・試用期間の定め方 ・出向転籍 ■労働時間・休憩・休日 ・振替休日と代休 ・変形労働時間制 ・年俸制 ・残業代削減 ・36協定 ■解雇・定年・退職
■是正勧告(労務監査) ■あなたの会社の危険度チェック ■転職・面接その前
■節税対策の裏技
■改正高年齢者雇用安定法/就業規則変更
■「社会保険料削減」ノウハウ! ■社労士がいるメリット
■セミナー講師実績
■リンク集 「節税を考える税理士の会が提供しています。」 TOPページへ |
■無料プレゼント中!
■正社員人件費を考える!80万円の人件費削減人件費削減やリストラを考えるその前に正社員を雇用するに当たって必要なコストはいくらかかっているかしっかり考えたことがありますか? せっかくの機会ですから、一緒に考えてみましょう。 当たり前ですが、通常、社員を雇用するにあたっては、 月々の給与や夏冬のボーナスの他に、各種社会保険料が加わります。 ただ、実は、 この社会保険料ってやつがかなりくせもので、負担も大きいのです。 まず、この社会保険の仕組みを理解した上で、 社員採用計画や人件費予算を組んでみることが大事になってきます。 しかし、残念ながら、一般の方は、この制度を細かく理解できないため、 人件費削減対策が後回しになったり、または、損をしていたりしているのが現状です。 通常、会社が正社員を雇う際は、いろいろな労働保険や社会保険に加入しなければなりません。 そして、各保険料は事業者と社員で決められた割合によって負担することになってます。 その社会保険料は、次の通りです。 具体的に見ていきましょう! (ただし、従事する仕事の種類や内容によって変わります。あくまでも、一般的な保険料率で計算していますので、ご了承ください。)
例えば、月給25万円、ボーナス(夏冬)各50万円、 合計年収400万円の条件で正社員を1人雇う場合に 会社が負担する保険料の年間総額を試算してみると501,840円ということになります。 支払う給料とあわせると、 つまり、4,501,840円のコストが掛かることになります。 正社員対アルバイトのコスト比較特別な能力やスキルを必要としない仕事なら、 正社員をアルバイトスタッフに置き換えることで大幅な削減が期待できます。 パートタイマーやアルバイトスタッフであっても、 1日または1週間の所定労働時間及び1ヵ月の所定労働時間・日数が 4分の3以上である場合には社会保険に加入しなかればなりません。 しかし、逆にいえば、この条件を満たさなければ、少なくとも、 社会保険(健康保険・厚生年金)には加入する義務はありません。 そこで、時給1,000円で1日5時間、週3日、月12日勤務してくれるアルバイトを5名採用した場合の年間のコストを試算すると次のようになります。 ○アルバイト5名の年間雇用コスト 時給1,000円×60時間(月合計)×12月×5名=3,600,000円 労災保険と雇用保険 = 59,400円 合計 =3,659,400円 正社員1名雇用するよりも、 アルバイト5名雇ったほうが、年間コストが安いことになります。 正社員1名の能力やスキルがアルバイト5名分よりも上回るか下回るかは、 具体的な仕事内容や個人差によって判断が難しいですが、 なんとなくで、正社員を採用するのは避けたほうがよいのではないでしょうか。 すくなくとも、正社員の雇用コストが如何に高いかは以上の通りです。 ただし、これはあくまでもひとつの例です。 たとえお金がかかったとしても、パートタイマーではなく、 正社員として採用したほうがよい場合もあります。 自分の会社の状況にあった人材採用を心がけることが大事になってきます。 企業が成長するにはスタッフの充実は避けては通ることができません。 複数の選択肢の中から職種や能力に応じた雇用スタイルをとっていくことが必要なのです。
■関連ページ 賃金制度の見直し方 ■お役立ちサイト
■あなたの会社の困りごと・悩み事 渡辺経営労務事務所がすっきり解決。 ●労使トラブルの未然防止に 解雇・賃金不払・セクハラ・過労死・リストラ・サービス残業・・・など、労使間のトラブル 急増しています。裁判になるケースも少なくありません。そんなことになる前の トラブル防止策をご提案しています。 ●人材の育成・活用支援 人材の募集・採用・教育・活用をトータルでバックアップします。 社員の秘めた可能性を最大限引き出します。 ●労働保険・社会保険 労働保険・社会保険諸法令に基づく書類の作成及び提出代行、 年度更新、算定基礎届の書類作成手続きを適正に行ないます。 ●安全・衛生管理 災害防止対策は万全ですか?安全衛生管理対策を支援いたします。 快適な職場環境の実現をお約束します。 ●助成金・奨励金 国が支給する返済不要の助成金・奨励金について、有効活用を アドバイスします。「知ったときには遅かった。」とならないために。 ●給与計算 面倒な給与計算業務をアウトソーシング。社長は経営に専念できます。 |
|||||||||||||||
| 渡辺経営労務事務所 社会保険労務士 渡辺 昌利 (全国社会保険労務士会連合会 登録番号 第22050053号) (静岡県社会保険労務士会 会員番号 第2218254号) 〒435−0043 静岡県浜松市東区宮竹町692−4 TEL:053−465−4537 FAX:053−465−4537 <有資格:行政書士試験合格・宅地建物取引主任者合格・剣道2段> ○免責事項 |
||||||||||||||||