社労士試験の科目の特徴を知ろう!【社会保険労務士試験 得点源科目は】社会保険労務士 渡辺経営労務事務所〒435−0043 静岡県浜松市東区宮竹町692−4 TEL 053−465−4537 |
|||||||||||||||
■社労士受験資格 ■合格勉強法 その1 ■合格勉強法 その2 ■合格勉強法 その3 ■合格勉強法 その4 ■合格勉強法 その5 ■合格勉強法 その6 ■合格勉強法 その7 ■社会保険労務士で独立開業 ■合格率・難易度 ■教育訓練給付金制度の利用 ■一発合格するには
■名古屋市にある資格学校
■通信講座 ■テキストを見せてもらう ■授業を無料体験 ■通信でテープを取り寄せる ■欠席補講制度の有無 ■講師の質 ■受講形態 ■講座料金の確認 ■講座割引制度の有無 ■資格学校スタッフの対応 ■説明会へ出席 ■合格率の確認 ■通信講座の切り替え ■転校ができるのか ■教育訓練給付金の利用 ■直前講座の確認 ■参考書
■労働基準法 ■労働安全衛生法 ■労災保険法 ■雇用保険法 ■労働保険徴収法 ■労働一般常識 ■健康保険法 ■国民年金法 ■厚生年金保険法 ■社会一般常識
■プロフィール ■お問い合わせ |
■社労士試験の各科目の特徴労働基準法 条文は読みやすいが、試験で得点源となるかは微妙。 年により、難易度の差が激しい科目。最近は、通達・判例からの出題が目立つのが特徴。テキストに出てくる通達だけは、最低限マスターする必要があります。 労働安全衛生法 労力と得点が結びつかない科目。ひたすら暗記。短時間の勉強にとどめておくのがベスト。深追いしてはだめ。ただし、実務上では非常に大切な科目。これの科目を得意にすると開業後、自分の強みとなります。 労災保険法 満点も狙える科目。分かりやすい。ここで得点源としたい科目。 雇用保険法 労災保険と同じく、満点を狙える科目。基本事項が多く、数字がよく出るのが特徴。毎年易しい出題。内容も分かりやすいので勉強もしやすい科目のひとつ。 徴収法 条文数も少なく、内容も易しい。ただし、この科目もひたすら暗記。実務経験がない人は、ちょっとつらく感じるかも知れません(私の経験上)。択一式のみの出題で合計で6問出ますが、満点を狙いたい。 健康保険法 ここ最近は、難しい問題が続いています。難化傾向にある科目。平成19・20年と大きな改正が続いていますので、特にしっかりと勉強する必要があります。まずは、基本をしっかり押さえることが大事。択一は何とか6点は確保したいところ。 国民年金法 年金といえども、比較的易しい。できれば択一で8〜9点くらいは得点したいところ。厚生年金を理解するうえでも、非常に大事な科目。 厚生年金保険法 最難関科目のひとつ。なんとか基準点をクリアするように努めることが大事。毎年難しいのが特徴。ここで脚きりになる受験生も多い。 労働・社会保険の一般常識 深追いはしないほうがよい科目。厚生年金と同じく、苦手とする受験生が多い。白書からの出題などもあり、受験対策が立てづらいのが特徴。ここも基準点をクリアすることだけに注力したほうがよい。直前期にやったほうがよい科目。
|
||||||||||||||