2012年社労士試験 合格するために

【社会保険労務士になろう!】

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学校・講座選びのコツ

通信講座

■テキストを見せてもらう

■授業を無料体験

■通信でテープを取り寄せる

■欠席補講制度の有無

■講師の質

■受講形態

■講座料金の確認

■講座割引制度の有無

■資格学校スタッフの対応

■説明会へ出席

■合格率の確認

■通信講座の切り替え

■転校ができるのか

■教育訓練給付金の利用

■直前講座の確認

■参考書

社労士試験 試験科目

労働基準法

労働安全衛生法

■労災保険法

■雇用保険法

■労働保険徴収法

■労働一般常識

■健康保険法

■国民年金法

■厚生年金保険法

■社会一般常識


プロフィール

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                                           社労士講座【資格の大原】



資格学校?通信教育?独学?



社労士試験に合格したければ、お金はかかっても資格学校に通うのがやはり一番近道です。独学でも合格する人は確かにいますが、合格まで何年もかかってしまったり、途中で挫折してしまう人も数多くいます。

また、法律は毎年毎年変わっていきますので、
受験年数がかかるとその都度覚え直さなければならず、その労力や時間を考えた場合、
専門の学校で勉強した方が得策と言えます。




資格学校を利用するメリットとしては、

●効率的に勉強できるように学習スケジュールが組まれている。

●本試験で狙われそうな問題を中心に講義をしてくれる。

●勉強する環境が整っている。

●毎年のように狙われる法改正情報なども早く入手できる。

●周りに同じ境遇の人がいるので、刺激になる。

●通信教育などもあり、通学しなくても勉強できる。

●分からないところは質問できる。



このように資格学校を賢く利用するのが、合格には一番の近道だと思います。
ただし、その資格学校もたくさんあります。
大切なのは自分にあう学校を選ぶことです。参考までに代表的な資格学校をあげておきますので、よく検討してみましょう。そして、少しでも不安な点があれば事前にしっかりと確認しておくことが必要です。





        






 社労士資格学校
資格の大原
大原の社労士講座は、「一発合格主義!」。一発合格された合格体験記はこちらからご覧いただけます。


      社労士講座【資格の大原】



社労士受験業界で話題の「最短最速非常識合格法」で超効率的に合格が目指すことで有名な学校です。

  資格★合格クレアール
科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。





資格説明会や実務家講演会なども多数実施している資格総合スクールLEC東京リーガルマインドです。特に、法律系の資格では有名です。







      





■おすすめ社労士過去問集






(2012年度版) i.D.E.社労士塾条文順過去問題集(1)労基・安衛
社労士専門の学校IDE塾の過去問集2012年受験向けです。問題が条文別になっていますので、
使いやすく、おすすめ過去問集ですよ。過去問7年分というボリュームも最適だと思います。








■年金の勉強法


社労士試験の最大の難関は年金分野ではないでしょうか?もちろん、一般常識分野も受験生にとっては苦労するところなのですが、一般常識の場合、対策を立てることが難しいため、受験生同士で得点にあまり差が出ないのです。

それに比べて、年金(国民年金・厚生年金)の場合は、ボリュームも多く、年金制度自体が経過措置がとられているなど内容を把握するのも大変なのです(特に厚生年金)。しかしその一方で、受験生のなかにはこの年金科目を得意科目としている人もいます。

ここを得点源とできるかどうかで社労士の合否が決まるといっても過言ではありません。そこで、特にはじめて社労士を勉強する人は、まずは国民年金法の理解に全力をあげてください。国民年金でつまづくと、厚生年金はチンプンカンプン???ということになります。

国民年金をしっかり理解したうえで、厚生年金へすすむことを心がけましょう。









年金がアッという間にわかる本 (真島のわかる社労士シリーズ)
年金につまづいた時には、この本はおすすめです。なぜ、こういう経過措置がとられているのか。なぜこの年齢の人は例外がみとめられているのかなど分かりやすく解説してあります。実際に、私もかなり助けられました。感謝しています。
 








■モチベーションの維持
 勉強を始めた頃は、モチベーションも高く、よしやるぞと意気込んでいるものです。
しかし、時が経つにつれ、だんだんとそのモチベーションが下がってきてしまいます。大事なのは、そこをどう乗り切るかです。特に、難しい科目や理解できない箇所が続くとそうなる可能性が高くなります。

 「なんで俺はこんなことやってんだろう・・・。」「せっかくの休みなのに勉強なんかしたくないな・・・。」「どうせやっても受からないかも知れないし・・・。」などなど。


 これは、誰もが経験することです。私自身も「もうやめようかな」と思ったことは何回もありました。そんな時には、「どうして自分は社労士の勉強をし始めたのか。」「社労士に合格したら、どういう人生を歩んで生きたいのか。」など志した当時の気持ちを考えてみてください。きっと、頑張ろうとする気持ちが出てくると思います。そして、苦しい思いをしているのは自分だけではないということを忘れないで欲しいと思います。
 



           
                                             各科目の特徴を知ろう!












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社会保険労務士 渡辺 昌利


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(静岡県社会保険労務士会  会員番号 第2218254号)

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<有資格:行政書士試験合格・宅地建物取引主任者合格・剣道2段>


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