行政書士試験 合格率・難易度

<行政書士試験の合格率は?平均勉強時間は?直前期対策>


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■講師の質

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■講座割引制度の有無

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■合格率の確認

■通信講座の切り替えの確認

■転校ができるか確認

■教育訓練給付金が使用できるか確認

■直前期講座・模擬試験の確認


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■行政書士試験  合格率推移・難易度


●行政書士試験 合格率について


 「合格率の推移」 



平成13年    10.96% (合格者数 6,691人)

平成14年    19.23% (合格者数 12,894人)

平成15年     2.89% (合格者数 2,345人)

平成16年     5.33% (合格者数 4,196人)

平成17年     2.62% (合格者数 1,961人)

平成18年     4.79% (合格者数 3,385人)

平成19年     8.64% (合格者数 5,631人)

平成20年     6.47% (合格者数 4,133人)


平成20年度の行政書士試験結果や正解等は、
平成21年1月26日(月)に行政書士試験研究センターより発表されました。





上の試験データからも分かるように、合格率の推移は、年によって
著しい差があることがわかります(2%台〜19%台まで)。

これは、行政書士試験が相対評価ではなく、絶対評価で合格が決まる試験で
あるからです。つまり、一定の合格基準を超えていれば人数に関係なく合格という試験なのです。

また、合格率だけを見るととても自分には、無理だ・・・と思うかもしれませんが、
受験者の中には、記念受験で受ける人も数多くいますので、
本気で勉強して受験している中での合格率はもっとずっと高いはずです。
特に、行政書士試験の場合は、その傾向が強いような気がします。


合格率はあまり気にすることなく、自分の学習達成度のみを考えて勉強すること
大事なのです。






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平成19年の合格基準及び配点



(※平成20年度の行政書士試験結果や正解等は、
平成21年1月26日(月)に行政書士試験研究センターより発表されました。)




平成19年度の合格基準

次の要件のいずれも満たした者を合格とする。

(1)行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上(満点244点)
である者。

(2)行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上(満点56点)
である者。

(3)試験全体の得点が、180点以上(満点300点)である者。


全体として、6割正解できれば合格できる試験と考えてください(ただし、脚きり基準あり)。


※行政書士試験の構成としては、択一式と記述式という形式をとっています。







行政書士は難しい試験?


私自身の経験をもとに言うと、決して簡単な試験ではありませんが、
勉強のやり方さえ間違えなければ初めて法律を勉強する人であっても、主婦であっても、学生であっても十分合格できる試験だと思います。


合格ラインは6割です。4割は間違えてもOKと考えましょう。
基本をしっかりと押さえ、あまり細かいことを気にすることなく、
繰り返し、繰り返し、毎日コツコツと勉強することが大切です。




行政書士の平均勉強時間は?



平均勉強時間は、だいたい500時間くらいと言われています。期間にすると半年〜1年くらいになりますが、3〜4ヵ月くらいで合格する人もいます。平均の勉強時間などは、あくまでも参考程度にとどめておきましょう。

ちなみに、私の場合(平成12年合格)、4月から始めて、10月末(当時、試験は10月末でした)までの6ヵ月間の勉強で合格できました。





行政書士を独学で合格できるか?


独学で行政書士試験に合格することも可能です。
しかし、かなりの労力とコツが必要になってきます。
試験に出るポイントとでない箇所を自分自身で判断していかなくてはなりません。


手っ取り早く、効率よく、1回の受験(最低でも2回)で合格したいと考えるなら、
多少お金がかかっても資格予備校の講座を利用したほうがずっと近道なのは確かです。
お金をかけるのは嫌だと思うかもしれませんが(私もそう思いますが)、
一発合格を目指すならば、はやり学校に行くべきでしょう。

ただ、資格学校もいろいろありますので、自分にある資格学校をじっくりと検討することが大事です。




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模擬試験
本試験で実力を最大限に発揮するためには模擬試験は避けては通れません。自分の経験上、模擬試験に関しては、できれば2校くらいの予備校のものを受験しておいたほうがよいでしょう。






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