■年収103万円とは
年収103万円とは、所得税がかかる基準です。
給与収入の場合、給与所得控除というものがあります。
これは、最低65万円を年間の給与収入から控除することが
できるというものです。
さらに、税金は、だれでも基礎控除38万円といものがあります。
つまり、65万円と38万円の合計額103万円までは、
自分自身に税金がかからないと言うことになるのです。
さらに、
配偶者(一般的には夫)が配偶者控除(38万円)を受けることのできる金額の範囲でもあるのです。
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■平成19年の年末調整のしかた
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■収入130万円とは
130万円とは、国民年金の第3号被保険者や健康保険の被扶養者など社会保険の年収基準額のことです。
●年収が130万円未満の場合
年収が130万円未満の場合、自分で保険料を支払う必要がありません。(ただし、60歳以上は180万円)
例えば、通常、専業主婦の方やちょっとしたパートに出ている方がこれにあてはまります。
●年収が130万円以上の場合
年収が130万円以上の場合、配偶者の扶養からはずれ、自分で社会保険料を支払う義務が発生します。
■100万円超えて103万円以下の場合
所得税はかかりませんが、住民税はかかります。
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