■実際にあった給与計算ミスの事例
●社会保険料を古い保険料率で計算していた。 ⇒一般的に、毎年、9月に改定します。
●住民税を昔の金額のまま、控除していた。
●給与ソフトを使って計算していたが、ソフトのバージョンアップしていなかった為、計算が違っていた。
●残業代の単価入力ミス ⇒割増賃金の残業単価に入れなければならない項目を入れていなかった。
●深夜業の捉え方に勘違いがあり、支払っていなかった。
●介護保険料を改定していなかったため、高い保険料を従業員から徴収していた。
などなど、私が実際にチェックした時に、発見できた事例の一部です。
もちろん、すぐに、改善しましたが、気付かなければそのままになっていたことでしょう。
⇒このように、意外と間違いが多いのがこの給与計算事務なのです。あなたの会社は、本当に大丈夫ですか?
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■給与計算は
会社の規模を問わず、
従業員を雇っているすべての会社が行なっている業務です。
各従業員の給与支給額を計算し、
そこから社会保険料や所得税、住民税などを控除し、毎月の給与を計算しています。
当然、その給与計算の作業は、慎重かつ正確に行なわなければなりませんが、計算方法が間違っていたり、違う保険料で計算してしまっている会社が多々見受けられます。
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■給与計算業務代行
次のような会社には、特に、当事務所にて給与計算業務の代行をお勧めします。
●給与計算を従業員に任せたくないが、経営者自ら計算するには時間的余裕がない。
●お役所などに提示・提出する整った帳簿が欲しい。
●労働保険や社会保険諸法令が毎年変わり、給与計算に自信がない。
●給与計算に付随した社内規定作成や人事労務管理の相談も併せてしたい。
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■給与計算アウトソーシングのメリット
当事務所に給与計算業務を委託していただきますと、単なる計算の事務的代行にとどまらず、最初の段階で就業規則なども併せて点検致します。
また、時間的・費用的なコスト削減とともに、社会保険の算定・月額変更とリンクしており、処理漏れをなくし、確実に手続きができます。
これにより、事業主又は、人事担当者の煩わしい給与計算業務で頭を悩ませることがなくなります。
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■給与計算事務手数料
月額:10,000円
5人以上は、1人増すごとに1,000円加算。
詳しくは、渡辺経営労務事務所
⇒ お問い合わせ まで
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